2014年2月8日土曜日

評価される経営  不動産・財産・経営・コンサル

この前のブログで 起業して 10年以上継続できる確率は
「知多市の26歳~35歳の全住民約1万人が起業したいと思っていて

そのうちの 600人が実際に起業したとしても
46歳~55歳まで継続できる人は 10人 という確率」と書きましたが


・創業200年以上の会社は 全世界で5586社あるそうで
 そのうち日本の会社が 3146社で 世界1位!
 ( 2位はドイツで837社 3位はオランダで222社 )
・日本で創業100年以上の会社は5万~10万社で 恐らく世界1位!
・世界最古の会社は 建築業の「金剛組」で 創業1430年以上!

この数字を見てみると「日本の企業って スゴイ!」と思いませんか?

評価される経営のスタイルは 長い目で見ると結構変化しています

昔の事は分かりませんが 私が これまでに知る限りでも 大雑把に言って
・高度経済成長期は  売上が第一(売上は全てをいやす?)
・資産インフレ期は 資産増加が大事(利益は出なくてもいい?)
・バブル崩壊後の停滞期は 利益が最優先(コストと借入金の削減?)
・デフレ期は キャッシュフロー(現金)が第一(資産は持たない方がいい?)
・出口戦略とかM&Aとか 継続を想定しない経営スタイル(企業の商品化?)

時代によって 経営環境と金融・税のルールが変わってきたので
当然といえば当然のことでしょう
そして これからも どんどん変っていくんだと思います











データ引用の参考図書(ご一読お勧めします)
・「だから、会社が儲からない」・・・嶋津良智 (日本実業出版社)
・「北尾吉孝の経営問答」・・・北尾吉孝 (廣済堂出版)
・「競争をやめれば会社は強くなる」・・・五十棲剛史 (徳間書店)

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