2013年8月17日土曜日

資産家と財産経営 不動産・財産・借金・コンサル・知多市

どれ位の財産があると 資産家(財産家・お金持ち)と呼ばれるんでしょうか?

インターネットで検索してみると 人それぞれに様々な見解がでてきますが

私なりの考えを述べてみますと
「生活のために 自らの行動を制限されない だけの 財産がある人」 です

国・地域性・個人差・思想等によって 総資産額や総収入額は変ると思いますが
その人が 経済的自由を感じられる状態は 相当に贅沢な事ではないでしょうか

また「資産家」と「財産家」と「お金持ち」は 微妙に意味が違うように 私は感じます
・ 資産家 :金額的・量的に沢山の資産がある 収入と支出は分からない 物的な感じ
・ 財産家 :資産額・資産内容・収入・支出のバランスが取れている 価値観が入る感じ
・ お金持ち :資産のなかで流動性の高い現金や株式が多い 収入が多そう

それから 資産家(財産家・お金持ち)になったプロセスも影響します
・ 先代から多くの資産があった それを・・・ 増やした 維持している 減らした
・ 自分の努力や才覚によって 資産を築いた
・ 自分の代で運良く(努力以上に) 資産を築いた・・・
   戦後の農地改革や地価上昇 調整区域が市街化区域になった 株高騰 宝くじ?
・ これらの全てにより 資産を築いた

私が大切だと思うのは その方やご家族が 資産から「幸せを感じる」 かどうかです
綺麗ごとではなく 現代では(多分当面の将来も) お金は とても大切ですが
・ お金や資産がある・・・・・・・・・・経済的価値と効用
・ 健康や体力 ・・・・・・・・・・・・・・・身体的価値と効用
・ 家族や友人や人脈 ・・・・・・・・・人間関係の価値と効用
・ 職業や家庭や趣味 等・・・・・・・人生時間の価値と効用
・ その他(名誉や家風 等)・・・・・その人特有の価値と効用
甘いと言われるかもしれませんが お金だけじゃ幸せを感じません (もっと贅沢かも?)
私は 上記のような意味合いから 個人については 「財産」 という言葉をよく使います

財産があるに越した事はないようですが あればあったで 支出や管理や人間関係 等
心配や苦労も出てくるようです また揉め事や事件になるとか 色々な人が訪れて来て
資産運用(活用)のつもりが 失敗して そのつけが連帯保証人の子供にまで廻ったりで
「財産なんか無きゃ良かった」なんて(他人から見たら羨ましい?)お話があったりします

何だか 取り止めのない 抽象的かつ 当たり前の様な 話になってしまいましたが

私が申し上げたかったのは・・・何のための財産なのか それが本当に大事であるなら

「財産を 成り行きや思いつき に任せるのではなく 計画的に経営管理すべき」 です
そこで重要なのは 少なくとも 自分が財産家である(なりたい)と思う方は
これからは 事業経営の手法を取り入れていくべきだと思います つまり 財産経営です

不動産を複数所有していれば 地方でも 少なくとも数千万円の資産がある事になります
金額的には一般の事業規模に匹敵します ましてや 数億円以上もあれば 尚更です
「私は素人だから 分かりません」なんて言ってられません 判断は的確にすべきでしょう

事業経営にも まずは「経営理念」があるように 「財産経営理念」が 必要です
つまり 今まで書いた事の全部または それ以上の事を踏まえたうえでの 「想い」 です

永きにわたる 経営理念(想い・こう在りたいという願い)を 十分に 吟味した上で
財産経営の 方針→戦略→(数値)計画→実行→評価(反省と改善) を決めていきます
そして優先順位を付けて 必要なものを残し 手に入れ 不要なものは無くしていくのです

この過程で 会社経営のように 必要に応じて 外部の専門家の助言や助力を 求めます
例えば
・ 理念~計画 もしくは 全体の監理・・・ 財産コンサルタント
・ 数値計画や税務・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 税理士や国際会計士
・ 権利や法律および代理行為・・・・・・・・  弁護士や国際弁護士
・ 数値や実行の計画・・・・・・・・・・・・・・・・ 宅地建物取引業者(不動産屋)や建築設計士
                           投資顧問会社や実行分野専門コンサルタント
・ 実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宅地建物取引業者(不動産屋)や建設業者
                           保険代理店や証券会社や金融機関 その他
・ 評価(反省と改善)・・・・・・・・・・・・・・・・    財産コンサルタント
・ その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ フィナンシャルプランナーやプライベートバンク 

場合によっては この過程を何年かに渡って 実施します  

ご質問やご相談がございましたら 竹内合名会社の竹内公朗に ご連絡ください
初回ご相談は無料です
 

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