2013年7月13日土曜日

booのコピー.jpg 9月に イギリスへ 住宅の見学に行きます petertonのコピー.jpg

オープンハウス・ロンドン2013と英国建築・住宅地開発視察ツアー
研修企画:住宅生産性研究会 受託販売:グローバル研修企画 の研修ツアーです

関心のある方は ご参加されませんか

と書いたのですが 残念ながら 1ヶ月前に定員不足で 中止になってしまいました

オープンハウス・ロンドン2013と英国建築・住宅地開発視察ツアー  パンフレットから抜粋

<企画主旨>
英国の「ガーデンシティー」の理論と実践は、20世紀から現代にまで引き続き住宅取得者の資産形成を実現する街造りの思想と実践例として、世界の都市開発の基本的なあり方を示してきた。ハワードによるレッチワース・ガーデンシティーは、工場主による工場町の発展の上に、豊かな生活の実現を目指して都市全体を公園とするパリ大改造計画を実施したオースマンの都市思想を、具体的な街づくりに展開したものである。現代社会においてその考え方を発展させたものが、チャールス皇太子により提唱された“アーバンビレッジ運動”を具現化している「パウンドベリー」である。今回の研修ツアーは、オープンハウス・ロンドンと呼ばれる、普段内部に自由に立ち入ることのできない建築物を、2日間一般に公開するという、地元では大人気のイベントに併せて企画した。英国の住宅地開発の源流と現在の姿を学ぶと同時に、ロンドン市民の建築に対する熱い思いを肌で感じるまたとない機会です。関係各位の奮ってのご参加を期待します。

<オープンハウス・ロンドンの概要>

オープンハウス・ロンドンとは毎年9月の土・日の2日間開催される建築公開イベントです。このイベントは「活気のある街をつくり維持するためには、良くデザインされた建築物と街並みが必要であり、人々にそのことを理解してもらうには、それらに直接触れる機会を提供することが、最良の方法である。」という考えのもとに、1992年にわずか20の公開された建築物と100人の見学者でスタートした。それが21年目となる今年には750もの建築物が公開されるほか、各種イベントが開催されるなど、一大イベントに成長した。さらに現在では、この趣旨に賛同する世界中の25の都市が、それぞれの都市でオープンハウスを開催している。公開される建築物は、個人邸、歴史的建築物、公共建築物、企業のオフィス、最新の建築物等。

<日程>

①9月20日(金) 午前 成田発 → 夕刻 ロンドン着 <ロンドン泊>

②9月21日(土) 終日 オープンハウス・ロンドン視察(ガイド付) <ロンドン泊>

③9月22日(日) 終日 オープンハウス・ロンドン自由視察 <ロンドン泊>

④9月23日(月) 終日 レッチワース・ガーデンシティ視察、ハムステッド・ガーデンサバーブ視察 <ロンドン泊>

⑤9月24日(火) 終日 パウンドベリー視察 <ロンドン泊>

⑥9月25日(水) 午後 ロンドン発 →

⑦9月26日(木) 午前 成田着

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