2015年9月12日土曜日

「借金」と「火」の用心

「借金」と「火」の用心

住宅購入・事業・投資で「借金」は「便利」なものです。
一方で「怖い」「危ない」「命取り」とも言われます。

日常生活で「火」は「便利」かつ「危ない」ものですが、
使い慣れてしまうと「便利」とも「危ない」とも感じません。

「火」を扱う時は注意と準備をしますね…。

① 慎重に点火をして、目を離さず注意する
② 消火器や警報機を設置して、保険に入っておく
③ すぐに消防署へ連絡できるようにしておく
④ 消火器の操作や、避難方法を練習しておく
⑤ 出火したら、消火活動をしつつ消防署に通報する
⑥ 自分達の手に負えなくなる前に消防士に任せる
⑦ 燃えてしまったら後片付けや再建をする
⑧ できれば近隣に大きな迷惑をかけない

「借金の用心」も「火の用心」に似ています。
上の①~⑧で「火」を「借金」に置き換えて用心します。

借金も「防火・消火・再建」の「プロ」から学び備える事です。
実際にお金を作れる「金融機関」「不動産業者」も大切です。

「タイミング・相談先・考え方」を間違えてはいけません。
「火事」をアマチュアや税務署・警察署に通報しませんね。

私が思う「プロ」とは…
人間性 ×(広い視野 × 能力 × 経験 × 人脈)…だと思います。
「資格」「知名度」「営業力」「料金」ではありません。

人間性(「善悪」でなく「違い」です)は大事なポイントです。
本人 ⇔ プロ ⇔ その人脈 は似た者どうし「引かれ合い」ます。

「後悔先に立たず」「木に縁りて魚を求む」「生兵法は大怪我の元」
くれぐれも「タイミング・相談先・考え方」を、お間違え無く。

ただし「借金」で「命」は取られませんね…。 ご安心を…。

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