2014年11月27日木曜日

不動産投資の「黄金律」と「哲学」

不動産投資の黄金律

         
 1:麦わら帽子は冬に買う
 2:底値100日、天井3日
 3:マジック 7% の法則
 4:相場はどういう時に暴騰、暴落するか
 5:時間の無い者から買う
 6:最初の買主に売る
 7:クレーンが目立つ場所には投資しない
 8:土地から買う
 9:迷ったらマクロで判断
10:買主より売主が強い
11:金貸しには敵わない
12:三番目くらいの所有者になるのが一番幸せ


不動産投資哲学

 1:口約束も守る
 2:即断即決
 3:手数料は常に満額払う
 4:店子には手厚くする
 5:無限責任では助言はできない
 6:積極的には転売しない
 7:相続人に引き継ぐ意志力
 8:良い不動産の持ち主は人物も立派
 9:入札で売るのも買うのも美しくない
10:収益還元法をマスターする

西村明彦 著: 不動産投資アービトラージ (週刊住宅新聞社)より

私が初めて不動産を購入してから28年が経ちました
その間 収益建物建設・建売分譲・土地開発・建築・不動産仲介等を
毎年のように事業として行ってきましたが

長期保有の土地を意図的に集中して購入したのは
昭和62年~63年(1987年~1988年)の2年間
平成20年~21年(2008年~2009年)の2年間
2回だけでした

海外不動産を購入したのは これも2回だけで
平成3年(1991年)と 平成24年(2012年)でした

というか・・・
この時に集中して不動産購入してしまったので 他の時期での購入が
 魅力的に思えなかったのと 資金的に難しかっただけかもしれません

今思うと あまり深く考えてはいませんでしたが 結果的に 
どの時期も 多くの方が 不動産購入に消極的な時期でした
幸運なことに 良い不動産を比較的お値打ちに購入することができました
今のところ まずまず安定的な運用ができています

これから何が起こるのか分かりませんが 今まで不動産と関わってきて
上記の「不動産投資の黄金律」と「不動産投資哲学」には
現実の経験からも納得できる事がたくさんあります

私のお客様で意欲的な方に これらをお伝えしていきたいと思っています

0 件のコメント:

コメントを投稿