2013年9月3日火曜日

「悩」という字は「脳」という字と似てる 不動産・財産・借金・コンサル・知多市

「悩」 という字は 「脳」 という字と似てる

考えているのか 悩んでいるのか

固定資産税 年金 相続 老後 大増税
アパート空室  家賃値下げ要求 大規模修繕
 
介護 心の病い 健康 仕事 認知症
借金 資金繰り 定年 減収減益 社会保険 

悩んでいます どうしましょう
心が痛むのは 脳と自律神経と身体が 連動しているから
取りあえず ゆっくり 大きく 呼吸してみましょう
それから あなたが信頼できる人に 相談してみましょう


「悩み」を そのまま 放置する
自分の思うように なるかどうかは別として 悩みを忘れて放っておく

「悩み」を 強制的に 終結させる
例えば 弁護士に依頼して 法的手段等で終わらせる ご縁も終結かも

「悩み」と 付き合いながら 生きていく
悩んでいる自分 そのものを受け入れる 時間や 運が 解決するかも

「悩み」を「問題」に置きかえて 解決する
悩みを整理して 知恵を出したり 人に手助けしてもらって 解決する 


ブーさん こと 竹内公朗
1955年 愛知県 知多市 岡田 生まれ

大手流通業に8年間・個人不動産業に3年間勤務の後 平成元年に 不動産業を開業
開業から25年間 分譲住宅・注文住宅・アパート建設・不動産仲介・土地開発・賃貸管理
・不動産コンサル業務を行う
仕事の量ではなく 質にこだわって 主要業務は 全て1人で責任を持って行なってきた 
営業はいまだに 苦手のまま
自らの 不動産活用・不動産管理・相続・会社経営
それらに伴う 金銭的 ・人的・法律的な問題にも 取り組んできた

近年は 公私ともに 相続・税金・借金・賃貸・離婚・親子関係・介護・うつ病・その他
相談を受けることが増えた

報酬金額
ご相談料:初回(1時間以内)無料 2回目以降は1時間につき1万円
秘密厳守 お約束します
コンサルタント報酬:成果額の3%+6万円(お見積り後ご契約)
調査費・交通費・広告費は実費

2013年9月1日日曜日

うばい合えば 足らぬ わけ合えば あまる 相田みつを 不動産・財産・借金・コンサル・知多市




相田みつを作品です 東日本大震災をきっかけに 被災者へのメッセージ等として
現在 非営利目的であれば このまま WEB等に 掲載してよいそうですが
    相田みつを美術館 http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/message.html

私は この作品を見て 真っ先に頭に浮かんだのが 実は 「相続」 の事でした
果たして 今どきの相続まで 相田みつをさんの念頭に あったかは分かりませんが
相続の現場や情報を知る 私にとっては まさに 言いえて妙と しみじみ感じ入ります

しかしながら 国と国の領土でも 高い代償(人命すら)を払って 奪い合いをしますし
資本主義国はもとより 共産主義国ですら 国も企業も個人も 「競争」しています
「競争」=「奪い合い」ではありませんが 似た現象を引き起こす場合は多々あります

せめて 個人しかも身内どうしは 賢く分け合いたいものだと 私は思うのですが・・・

2013年8月17日土曜日

資産家と財産経営 不動産・財産・借金・コンサル・知多市

どれ位の財産があると 資産家(財産家・お金持ち)と呼ばれるんでしょうか?

インターネットで検索してみると 人それぞれに様々な見解がでてきますが

私なりの考えを述べてみますと
「生活のために 自らの行動を制限されない だけの 財産がある人」 です

国・地域性・個人差・思想等によって 総資産額や総収入額は変ると思いますが
その人が 経済的自由を感じられる状態は 相当に贅沢な事ではないでしょうか

また「資産家」と「財産家」と「お金持ち」は 微妙に意味が違うように 私は感じます
・ 資産家 :金額的・量的に沢山の資産がある 収入と支出は分からない 物的な感じ
・ 財産家 :資産額・資産内容・収入・支出のバランスが取れている 価値観が入る感じ
・ お金持ち :資産のなかで流動性の高い現金や株式が多い 収入が多そう

それから 資産家(財産家・お金持ち)になったプロセスも影響します
・ 先代から多くの資産があった それを・・・ 増やした 維持している 減らした
・ 自分の努力や才覚によって 資産を築いた
・ 自分の代で運良く(努力以上に) 資産を築いた・・・
   戦後の農地改革や地価上昇 調整区域が市街化区域になった 株高騰 宝くじ?
・ これらの全てにより 資産を築いた

私が大切だと思うのは その方やご家族が 資産から「幸せを感じる」 かどうかです
綺麗ごとではなく 現代では(多分当面の将来も) お金は とても大切ですが
・ お金や資産がある・・・・・・・・・・経済的価値と効用
・ 健康や体力 ・・・・・・・・・・・・・・・身体的価値と効用
・ 家族や友人や人脈 ・・・・・・・・・人間関係の価値と効用
・ 職業や家庭や趣味 等・・・・・・・人生時間の価値と効用
・ その他(名誉や家風 等)・・・・・その人特有の価値と効用
甘いと言われるかもしれませんが お金だけじゃ幸せを感じません (もっと贅沢かも?)
私は 上記のような意味合いから 個人については 「財産」 という言葉をよく使います

財産があるに越した事はないようですが あればあったで 支出や管理や人間関係 等
心配や苦労も出てくるようです また揉め事や事件になるとか 色々な人が訪れて来て
資産運用(活用)のつもりが 失敗して そのつけが連帯保証人の子供にまで廻ったりで
「財産なんか無きゃ良かった」なんて(他人から見たら羨ましい?)お話があったりします

何だか 取り止めのない 抽象的かつ 当たり前の様な 話になってしまいましたが

私が申し上げたかったのは・・・何のための財産なのか それが本当に大事であるなら

「財産を 成り行きや思いつき に任せるのではなく 計画的に経営管理すべき」 です
そこで重要なのは 少なくとも 自分が財産家である(なりたい)と思う方は
これからは 事業経営の手法を取り入れていくべきだと思います つまり 財産経営です

不動産を複数所有していれば 地方でも 少なくとも数千万円の資産がある事になります
金額的には一般の事業規模に匹敵します ましてや 数億円以上もあれば 尚更です
「私は素人だから 分かりません」なんて言ってられません 判断は的確にすべきでしょう

事業経営にも まずは「経営理念」があるように 「財産経営理念」が 必要です
つまり 今まで書いた事の全部または それ以上の事を踏まえたうえでの 「想い」 です

永きにわたる 経営理念(想い・こう在りたいという願い)を 十分に 吟味した上で
財産経営の 方針→戦略→(数値)計画→実行→評価(反省と改善) を決めていきます
そして優先順位を付けて 必要なものを残し 手に入れ 不要なものは無くしていくのです

この過程で 会社経営のように 必要に応じて 外部の専門家の助言や助力を 求めます
例えば
・ 理念~計画 もしくは 全体の監理・・・ 財産コンサルタント
・ 数値計画や税務・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 税理士や国際会計士
・ 権利や法律および代理行為・・・・・・・・  弁護士や国際弁護士
・ 数値や実行の計画・・・・・・・・・・・・・・・・ 宅地建物取引業者(不動産屋)や建築設計士
                           投資顧問会社や実行分野専門コンサルタント
・ 実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宅地建物取引業者(不動産屋)や建設業者
                           保険代理店や証券会社や金融機関 その他
・ 評価(反省と改善)・・・・・・・・・・・・・・・・    財産コンサルタント
・ その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ フィナンシャルプランナーやプライベートバンク 

場合によっては この過程を何年かに渡って 実施します  

ご質問やご相談がございましたら 竹内合名会社の竹内公朗に ご連絡ください
初回ご相談は無料です
 

2013年7月15日月曜日

夢破れて DREAM

華原朋美さんの アルバム 「DREAM」 が発売されていました

小室哲哉さんと ラブラブで 出演されていた頃は 私にとっては
「ワザとらしいけど 歌がうまくて かわいい女性」 という印象だけでしたが

その後 小室さんと別れて さらに 色々な 経験を積まれた頃から
実は 私 心惹かれ出しまして 今は 密かなる 彼女の ファンです

当然 アルバムも DVD付きのを 買ってきました

華原朋美さんの歌で 1番好きなのは 「I’m proud」 ですが
彼女に色々あってから以降の 「I’m proud」 方が 断然好きです

・ 小室さんとラブラブの時の 「I’m proud」

・ 色々あってからの 「I’m proud」

・ 色々あった後の 「I’m proud」


今回のアルバムに入っている 「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」 という曲
これまた 私の 大好きな曲の一つでして 歌詞は絶望的なのに
メロディとか凛とした雰囲気で 全体として 何故か 励まされている感じの曲です

何人かの方が 歌っています

・ 華原朋美さんの 「I DREAMED A DREAM」

・ スーザン・ボイルさんの 「I DREAMED A DREAM」

・ アン・ハサウェイさん の 「I DEAMED A DREAM」

・ レ・ミゼラブル 13人のアーティストによる 「I DREAMED A DREAM」

2013年7月13日土曜日

booのコピー.jpg 9月に イギリスへ 住宅の見学に行きます petertonのコピー.jpg

オープンハウス・ロンドン2013と英国建築・住宅地開発視察ツアー
研修企画:住宅生産性研究会 受託販売:グローバル研修企画 の研修ツアーです

関心のある方は ご参加されませんか

と書いたのですが 残念ながら 1ヶ月前に定員不足で 中止になってしまいました

オープンハウス・ロンドン2013と英国建築・住宅地開発視察ツアー  パンフレットから抜粋

<企画主旨>
英国の「ガーデンシティー」の理論と実践は、20世紀から現代にまで引き続き住宅取得者の資産形成を実現する街造りの思想と実践例として、世界の都市開発の基本的なあり方を示してきた。ハワードによるレッチワース・ガーデンシティーは、工場主による工場町の発展の上に、豊かな生活の実現を目指して都市全体を公園とするパリ大改造計画を実施したオースマンの都市思想を、具体的な街づくりに展開したものである。現代社会においてその考え方を発展させたものが、チャールス皇太子により提唱された“アーバンビレッジ運動”を具現化している「パウンドベリー」である。今回の研修ツアーは、オープンハウス・ロンドンと呼ばれる、普段内部に自由に立ち入ることのできない建築物を、2日間一般に公開するという、地元では大人気のイベントに併せて企画した。英国の住宅地開発の源流と現在の姿を学ぶと同時に、ロンドン市民の建築に対する熱い思いを肌で感じるまたとない機会です。関係各位の奮ってのご参加を期待します。

<オープンハウス・ロンドンの概要>

オープンハウス・ロンドンとは毎年9月の土・日の2日間開催される建築公開イベントです。このイベントは「活気のある街をつくり維持するためには、良くデザインされた建築物と街並みが必要であり、人々にそのことを理解してもらうには、それらに直接触れる機会を提供することが、最良の方法である。」という考えのもとに、1992年にわずか20の公開された建築物と100人の見学者でスタートした。それが21年目となる今年には750もの建築物が公開されるほか、各種イベントが開催されるなど、一大イベントに成長した。さらに現在では、この趣旨に賛同する世界中の25の都市が、それぞれの都市でオープンハウスを開催している。公開される建築物は、個人邸、歴史的建築物、公共建築物、企業のオフィス、最新の建築物等。

<日程>

①9月20日(金) 午前 成田発 → 夕刻 ロンドン着 <ロンドン泊>

②9月21日(土) 終日 オープンハウス・ロンドン視察(ガイド付) <ロンドン泊>

③9月22日(日) 終日 オープンハウス・ロンドン自由視察 <ロンドン泊>

④9月23日(月) 終日 レッチワース・ガーデンシティ視察、ハムステッド・ガーデンサバーブ視察 <ロンドン泊>

⑤9月24日(火) 終日 パウンドベリー視察 <ロンドン泊>

⑥9月25日(水) 午後 ロンドン発 →

⑦9月26日(木) 午前 成田着

脳の本 良かった 健康 心の病 家族関係 人間関係 借金 投資 依存症 お金 成功 

健康 心の病 家族関係 人間関係 借金 投資 依存症 お金 成功 等
脳についての理解があると 随分 問題解決に 役立つと思って
脳の本を読んだり セミナーを受けたりしています

最近読んだ 脳の本の中で 特に興味深く感じた 3冊をご紹介します
 
 
・ 「脳はバカ、腸はかしこい」 藤田紘一郎 著 三五館
 
・ 「脳には 妙な クセがある」 池谷裕二 著 扶桑社
 
・ 「NHKスペシャル ここまで来た! うつ病治療」 NHK取材班 著 宝島社
 
お勧めは 脳模型を 手元に置いて 観察しながら 読み比べることです
実感があって 理解度 実用度 訓練度 が倍増します
 
私は 実物2倍スケール脳模型 と 脳の事典(成美堂出版) を活用しています