2013年12月6日金曜日

「道のうた」 森川りう

道のうた

これから通る
今日の道 新しい道
通りなおしの出来ぬ道

苦しいことから逃げていると
楽しいことからも遠ざかる

感謝の心
みんなあるはず出せるはず
勝つ人は強いが
譲る人はさらに強い
人の世は 山坂多い旅の道

長所はうぬぼれると短所になる
短所は自覚すれば長所となる

やり手になるな
まかせられる人になれ

如何な云いわけも
自分の愚かさを隠すことが出来ない

出来ることはやろうとせず
出来ぬことばかり心配している

知りながら
つい忘れがち親の恩

幸福はどこにも見えず
誰にも知れず
だけどみんなのそばにある

過去が現在を作り
現在が未来を作る
苦しいとも苦しさの中に学ぶものを見よ
自分より他に自分を苦しめる者はいない

むつかしいことは知らなくとも
人の悪口を言わないだけでとくになる

腹を立てまい
つとめてたてまい
腹をたてると寿命が縮む

人を困らせて得たものは
自分の身につかぬ
人の欠点には良く気づくが
善行や長所は見のがしやすい
身なりより光るあなたの心掛け

ああして
こうして
計画満点
実行せぬは玉に傷

ほめられて喜ぶ人は多いが
しかられて反省する人は少ない

与えても
減らぬ親切 残る徳
成り行きは偶然に来るものではない

いやな仕事も喜んでやれば
好きな仕事に変わってくる

人の世話はよく出来ても
人に恩を着せぬ事むつかしい

右でもない 左でもない
まことの道がある
仕事も人の心と身になって

金は重要なもので神通力がある
ところが
金を我が身の攻め道具にする人がある

豊かだから与えるのではない
与えるから豊かになる

笑顔でお早う
感謝でお休み
希望と感謝と反省の日を重ねつつ
我が生涯を意義深く

2013年11月25日月曜日

イギリスから帰国しました

11月22日にイギリスから帰国しました
今回は ロンドン不動産(住宅)の視察が目的でした

取り敢えず 大雑把なポイントと感想を述べます 詳しくは弊社にお越しください
・英国の政策で ロンドンには世界中から お金と人が集まっている
・リーマンショック後に不動産価格は平均約20%下落したが 現在は上昇中
・住宅として賃貸しした場合の 想定投資利回りは 4%位
・ロンドンの住民構成は52%が他国からの移民である 移民の高額所得者も多い
・不動産価格は地区(住民構成)によって全く異なる 高級住宅街はハイドパークの周囲
・中心部の不動産の多くは借地で 残期間が70年を下回ると評価が下がる
・煉瓦住宅がとても多い 新しい建物より古い建物の方がむしろ評価されている
・不動産業者も多いが営業するのに 免許は必要無い(日本のコンサルタントと同じ)
・不動産取引(売買や賃貸)の手続きは基本弁護士に依頼し 物件調査は鑑定士に依頼
ハイドパーク周囲 メイフェア地区の高級住宅街 煉瓦と石で作られている
多くは借地物件で 土地所有者はランドロードと呼ばれている(法人も有り)
建物や景観維持の制限も厳しく 新築や大規模開発の物件は ほぼ無い
築百年で借地の1ベッドルーム(1LDK)でも 1億円以上の物件が多い
 
郊外の住宅街 やはり煉瓦建築がほとんど 土地所有物件も出易いが
地区により 価格が大きく異なる 大規模新開発の高層物件も結構ある
 
地下鉄の車内 キレイな英語(分かりやすい)・方言の英語・移民ぽい英語・ 
フランス語・スペイン語・ロシア語・ドイツ語・イタリア語・ヒンズー語・アラビア語
・中国語・その他私には不明な言語・・・色々な言語の話声が聞こえてくる

2013年11月4日月曜日

建築は しばらく休憩します

「4月から消費税がアップする」とか 「アベノミクス」とか
今のところ 多分 何処も 建築・リフォームは大忙しだと思います

材料や製品の価格も上がっていますし 質も価格も不安定気味です
また弊社では 現状3人の大工さんだけを指名で施工していますが
3人とも3月まで 弊社の工事でイッパイです
既に ご注文いただいたお客様の工事を 確実に施工したいと思います

そこで 誠に勝手ながら 当面(3月位まで?)建築関係の業務は
休憩させていただきたいと存じます


その間に これからの 弊社建築の方向性を考えてみたいと思います
ご理解の程 何卒お願い申しあげます
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2013年11月3日日曜日

イギリスに行ってきます

9月に予定していた(英国には行ったことがなかったので楽しみにしていました)
英国の建築視察研修ツアーが 参加者不足で中止になってしまいましたので

11月14日~22日 一人で 「不動産投資のための見学」 をしてこようと思います

実は 10月中旬に 東京駅を歩いていたら 大学時代の ゴルフ部の1年先輩の方を
偶然お見かけして お声を掛けさせていただいた事から お昼をご馳走になりました
私が学生時代の就職活動中に お目にかかって以来でしたが
現在は 日本有数のシンクタンクの役員になっていらっしゃいました

私が 「海外不動産投資をするとしたら 個人的には どこが良いでしょうか?」
とお尋ねしたところ(相変わらず ずうずうしくて申し訳ございません)

先輩の方は 「ロンドンかな」 と仰いました

てっきり新興国が出てくると思っていた私は 驚いた反面「成る程!」とも思いましたので
即座に 「では ロンドンに行ってきます」と お応えしました(コレも相変わらずだなァ)

ということで その足で ロンドンへの航空券を予約してしまいました
その後 ロンドンの不動産の伝手を探したり WEBで検索したり 書籍を買ってきたり・・・

どうなるか分かりませんが とにかく イギリスへ行ってきます
誠に勝手ながら その間 弊社は事実上の休業状態ですので 何卒ご容赦くださいませ



2013年10月15日火曜日

「やり残した事」と「これからやりたい事」

人生後半になると 「やり残した事って無いかナ」 なんて思う事ありますか?
(何歳まで生きられるか分りませんので 後半かどうかは分りませんが・・・)

この前 深夜にマッサージをしてもらっている時に
マッサージ師の方との会話で そんな話になりました
私が あんまり考えずに
「やり残した事はありません 反省はイッパイありますが 後悔もありません」
と言ったら
マッサージ師の方は
「やり残しが無いなんて ずいぶん計画的に 人生を送ってきたんですね」
とおっしゃいました

そんな事初めて言われたので 少し考えてから
私は
「今 初めて思ったんだけど 考えてみたら 全然計画的じゃありませんでした
多分 やりたい事からやってきたから やり残しと後悔が無いんだと思います」
と答えていました

更によく考えてみたら あんな事言っちゃった後で
私には やり残した事や後悔も 多分イッパイあるけど
今は 覚えていないか 取るに足らない事だと思っている
と気がつきました・・・そもそも思考や発言が計画的じゃないッ!
(マッサージ師さん ゴメンナサイ いい加減でした また反省!)

10月17日次の行のみ追記
今日 同じマッサージ師の方を指名して マッサージ中に発言訂正してきました

それから 更に 考えてみたら・・・これも 私には意外でしたが
ナント! 少ない「やり残した事」と 多くの「これからやりたい事」は
あんまり一致していないと気付きました

で! 私の(今のところの)結論は これからも(今までを反省しつつ) 
「計画は程々にしておいて やりたいと思った事から優先的にやって行こう
やる前に立てた程々の計画は やっていく間に 変わっちゃうんだろうけど
できれば やりたい事の方向はブレないで行こう」 ・・・になりました

我ながら 実に単純というか あんまり考えていません(反省もしてないか?)
「大きな後悔」や「やり残し」どころか 「大失敗」が待ってるかも?
でもショーがない(開き直りか?)
だって ワクワクして楽しそうだから・・・(気が小さいクセに!無茶苦茶ダァ~)

私の性分や 私の歩き方を 他の方にお勧めするものではありません
多分 その人その人に 合った「人生の歩き方」があるんだと思います

あなたは いかがでしょう

2013年9月3日火曜日

「悩」という字は「脳」という字と似てる 不動産・財産・借金・コンサル・知多市

「悩」 という字は 「脳」 という字と似てる

考えているのか 悩んでいるのか

固定資産税 年金 相続 老後 大増税
アパート空室  家賃値下げ要求 大規模修繕
 
介護 心の病い 健康 仕事 認知症
借金 資金繰り 定年 減収減益 社会保険 

悩んでいます どうしましょう
心が痛むのは 脳と自律神経と身体が 連動しているから
取りあえず ゆっくり 大きく 呼吸してみましょう
それから あなたが信頼できる人に 相談してみましょう


「悩み」を そのまま 放置する
自分の思うように なるかどうかは別として 悩みを忘れて放っておく

「悩み」を 強制的に 終結させる
例えば 弁護士に依頼して 法的手段等で終わらせる ご縁も終結かも

「悩み」と 付き合いながら 生きていく
悩んでいる自分 そのものを受け入れる 時間や 運が 解決するかも

「悩み」を「問題」に置きかえて 解決する
悩みを整理して 知恵を出したり 人に手助けしてもらって 解決する 


ブーさん こと 竹内公朗
1955年 愛知県 知多市 岡田 生まれ

大手流通業に8年間・個人不動産業に3年間勤務の後 平成元年に 不動産業を開業
開業から25年間 分譲住宅・注文住宅・アパート建設・不動産仲介・土地開発・賃貸管理
・不動産コンサル業務を行う
仕事の量ではなく 質にこだわって 主要業務は 全て1人で責任を持って行なってきた 
営業はいまだに 苦手のまま
自らの 不動産活用・不動産管理・相続・会社経営
それらに伴う 金銭的 ・人的・法律的な問題にも 取り組んできた

近年は 公私ともに 相続・税金・借金・賃貸・離婚・親子関係・介護・うつ病・その他
相談を受けることが増えた

報酬金額
ご相談料:初回(1時間以内)無料 2回目以降は1時間につき1万円
秘密厳守 お約束します
コンサルタント報酬:成果額の3%+6万円(お見積り後ご契約)
調査費・交通費・広告費は実費

2013年9月1日日曜日

うばい合えば 足らぬ わけ合えば あまる 相田みつを 不動産・財産・借金・コンサル・知多市




相田みつを作品です 東日本大震災をきっかけに 被災者へのメッセージ等として
現在 非営利目的であれば このまま WEB等に 掲載してよいそうですが
    相田みつを美術館 http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/message.html

私は この作品を見て 真っ先に頭に浮かんだのが 実は 「相続」 の事でした
果たして 今どきの相続まで 相田みつをさんの念頭に あったかは分かりませんが
相続の現場や情報を知る 私にとっては まさに 言いえて妙と しみじみ感じ入ります

しかしながら 国と国の領土でも 高い代償(人命すら)を払って 奪い合いをしますし
資本主義国はもとより 共産主義国ですら 国も企業も個人も 「競争」しています
「競争」=「奪い合い」ではありませんが 似た現象を引き起こす場合は多々あります

せめて 個人しかも身内どうしは 賢く分け合いたいものだと 私は思うのですが・・・