2014年1月3日金曜日

一年の計 不動産・財産・借金・コンサル・知多市

知多市では元旦から晴天で温かい日が続いていますが
私は 家族揃っての初詣で以外には ほとんど外出もせず
この3日間で 次の本を 読んでみました
(著者の敬称略 題名の下段はサブタイトル)

一瞬で自分を変える言葉 ・・・清水 康一朗 角川フォレスタ
  アンソニー・ロビンス 名言集
なぜ、間違えたのか? ・・・ロルフ・ドぺリ サンマーク出版
  原題:DIE KUNST DES KLAREN DENKENS
  誰もがハマる52の思考の落とし穴

5年で売上げ2倍の経営計画をたてなさい ・・・小山 昇 中経出版
  これまでと同じやり方では、会社は潰れます!
社長は会社を「大きく」するな! ・・・山本 憲明 ダイヤモンド社
  安易な「拡大戦略」では会社は10年続かない

ビジョンがあればプランはいらない ・・・夏野 剛 中経出版
  夏野式 自分の殻を破る40の言葉
溶ける ・・井川 意高 双葉社
  大王製紙前会長 井川意高の懺悔録
破綻 ・・・林原 靖 ワック
  バイオ企業・林原の真実

不動産ビジネスはますます面白くなる ・・・ニッセイ基礎研究所 日経BP社
  成熟市場で成長の芽を見いだす
グローバル化時代相続税対策 ・・・奥村 眞吾 清文社

どの本もとても 良い内容だと思いました それはともかくとして
年末に書店で 何気なく選んで買ってきたのですが
このブログを書き出して 並べていたら 面白い事に気付きました

その1・・・自分自身の問題意識が 知らず知らずに現れている
その2・・・一見相反するような内容の本を それぞれ買っている
      赤字の本は積極的・アクセル・陽 で 青字の本は消極的・ブレーキ・陰
その3・・・社長は会社を「大きく」するな! は前に一度読んでいましたが
       今日 知らずに再読していました(多分バランスを取りたかった)
                  最初の拝読後に 山本憲明様のセミナーも実際に受講しました

無意識に 行動したり 考えているようですが
私自身の 問題への意識や迷いが よく分かってしまいます
その反面 バランスと客観性 を感じさせる行動 とも言えます

ということで 今の私は 混迷した葛藤理解している状態だと思われます
これから 世間が動き出す 1月6日位まで
顕在意識と潜在意識の両方で考えて(悩んで)みようと思います
多分 ズーッと 解決はしないでしょうけど・・・

そういえば
「一年の計は元旦にあり」 と言いますが この言葉の意味するところは
「物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だ」
ということなんだそうです ところが 前出の 夏野 剛氏は
「ビジョンがあれば プランはいらない」
と仰っています さあ 困った! どうしましょうか?

ちなみに この後 読み始めるのは 次の本です
・脳のなかの天使 ・・・V・S・ラマチャンドラン 山下篤子訳 角川書店
  原題:The Tell-Tale Brain
  人間は、なぜ美を感じるのか? 「特別」な生物なのか?

0 件のコメント:

コメントを投稿